コロナワクチン接種について

まず、ワクチンを打つかどうかはご自身の意志で決定できます。
必ずご自分で十分納得したうえで接種するようにされてください。

コロナワクチンは緊急事態下で特別に使用を認められたもので、
本来ワクチンが認可されるための十分な検証ができていないまま
接種が始まりました。
そしてmRNAワクチンというものを人に適用すること自体が初めての試みです。

このような経緯があるため、副反応もどのようなものが起こり得るか、ワクチン自体の効果、安全性、特に長期的な視点からのものについてはほぼデータもありません。

これまでの傾向より短期的なものに関しては接種後2週間でピークを過ぎていると判断しました。
副反応の中には歯科治療によって増悪する可能性を否定できないものもあるため、
接種後2週間は治療を控えていただきますよう、ご協力よろしくお願いいたします。

またこの判断に関しましてはエビデンスはなく、それぞれの歯科医院の裁量に委ねられておりますので、
現段階では統一性はないであろうことを申し添えさせていただきます。

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