顎関節症の少し違った角度からの考察

顎を動かす時に痛みがあったり、音が出るなどの症状を伴う顎関節症は多因子性疾患で、複雑にあらゆる要素が絡まって起こってしまうのですが、ネットでこんなことを書いてる先生がいらっしゃったので、少し引用させてもらいます。

死後硬直は 顎関節、頚関節→上肢関節→下肢関節 の順番で起こるらしいのです。

つまり生命活動が停止して真っ先に硬直が始まるのが顎関節なのです。少し考え方を変えると、生きているときでも何らかの原因で生命活動が低下した場合には顎関節は大きな影響を受けてしまうとてもデリケートな関節であるということも意味してるのではないでしょうか。生命活動が低下した場合というのは、疲労時、病気にかかった時、強いストレスが加わった時などですね。確かに普段は顎の不調のないような方でもストレスが加わったりした時には顎の不調を訴える方も少なくありません。顎関節症の人はそのことで生命に別状があるわけではありませんが、本来持っている100%の生命力は発揮できていないというサインなのかもしれません。
生命力を高める心と体のケアをしてあげて、それで顎関節症が治れば、もしくは軽減されればそのケアは体にとって良い方向のものだったと判断する材料になるかもしれません。顎関節症に対するアプローチの仕方はいくつもあります。もちろん歯科からも可能ですが歯科医側の考え方により方法も変わってきます。ご自分にできそうなアプローチの仕方を見つけて、より健康な心と体を手に入れてください。
そのためには少しの時間と努力は必要かもしれませんが、きっとより素晴らしい未来を手に入れれることでしょう。

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