外国人の歯はきれい?

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外国人の歯ってきれいなイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか?その理由についての話題です。特に先進諸国では歯が綺麗なことは1つのステータスになるほど関心が高いのです。いくら高価な宝石を身に着けていても歯が汚いと「宝石を買うお金があるなら歯を治せばいいのになあ・・・」って思われてしまい、せっかくの宝石の価値も台無しになってしまうこともあるということです。そのような考えがある文化である上に外国では歯科治療は日本のような保険制度での治療が適用されませんので、自己負担がとても大きくなります。その為歯のお手入れにも余念がありません。矯正、ホワイトニング、PMTCの需要が非常に高いのです。

 そしてこんなことも理由にあるかもしれません。実は外国には銀歯はありません。つまり、治しても目立たないんです。日本では当たり前のように入っている銀歯ですが、笑ったときなどに銀歯が見えると目立ちますよね!これは先進諸国では日本くらいです。外国で銀歯が入っている人をみかけたら大抵の場合日本人ということがわかりますね(苦笑)

 銀歯の材料は金銀パラジウム合金という保険制度で定められた合金を使用していますが、この金属は金属アレルギーの危険性が高く口の中でも腐食を起こしてしまうような金属であるため外国では人の口の中に入れるものとしては使われていないのです。先進諸国ではセラミックやハイブリッドセラミックといった歯と同等の見た目を再現できる材料が主流として使われています。

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